120   2015/08/29(土) 22:48:37.21
知り合いの霊能力がある人の話
いや普通霊能者って言えばなんか厳かな感じの人が多いというイメージあるんだが(俺だけ?)
知り合いの人はそこら辺に居そうな筋トレ好きな体育会系のおっさん(ちなみに空手有段)なのよね
でまぁ例のアレは見えることは見えるらしいんだけど
特段祓ったりする力があると言うわけではないらしい

で普通霊能者ってまぁ汚ない話、報酬なりで金品とかとる人多いけど
そのおっさんはまず報酬を受け取らないわけ
詳しくはしらんが医療関係の仕事に就いてるらしく
休みの日に無償で見るというか相談に乗るという感じ
(たまに瓦割りの実演とか見せてくれるwww)


121   2015/08/29(土) 22:49:50.37
ここからが本題なんだが
去年、俺の母ちゃんが乳癌になったことが判明したときに
色々あってそのおっさんと知り合ったんだけど
その時に話の流れで母の実家の写真を見せたらしいのね
(いわゆる誘導とかではない)
そしたらおっさんブワーと鳥肌が立って(霊関係のものを感じると鳥肌が立つらしい)
写真に一部写ってた
実家の敷地内にある納屋というか倉庫を指して
ここがヤバイって言うんだよ
122   2015/08/29(土) 22:50:58.30
でまぁその倉庫てのが
20年くらい前まで貸し家をしていたんだけど
自殺2回全焼1回というすさまじいことになったんで
貸し家を取り壊して倉庫に建て替えたらしい

その情報はおっさんには教えてなかったから、
やべーってなったわけですよ
(そもそも実家のことを相談するために写真を見せたわけではない
暇なときに泊まりに来ませんか?ということで見せた)
124   2015/08/29(土) 22:52:10.95
でおっさん曰く
何かその土地には貞子を60歳位にした感じの幽霊的なものが憑いてるらしく
そのあと色々調べてみたら
貸し家やってたときに自殺した60代のばあさんが
おっさんの言う幽霊との特徴が一致してるってことで更にビビった

つまりその自殺したばあさんが化けて出ていたということなんだが
おっさん曰くこのばあさんの幽霊は何かに操られてるにすぎない
もっとヤバイ霊的な存在に操られてるとか言うわけですよ
125   2015/08/29(土) 22:52:45.90
でまぁ母の実家は元地主の分家で
そこそこの土地持ち農家なんだが
所有している田んぼのある一部の土地が
大昔(安土桃山ぐらい?)には処刑場(てか首切り場)になってたらしく
そのことと関係あるのかな−と思ってみたりしました

まぁその相談的なことをしたのち
色々あっておっさんとは疎遠になったんだが
未だに何かそういう因縁話みたいなのは放置されっぱなしで何か怖いなーと思い書き込みました
126   2015/08/29(土) 23:05:14.48
質問あったら受け付けます
142   2015/08/30(日) 19:46:58.38
>>126
もしかしたら母ちゃんの乳癌も因縁絡みなのかもしれんね
なんというか・・・(´Д`)ガンガレ
127   2015/08/29(土) 23:25:24.02
どこで聞いていいかわからなくてオカ版で聞けと言われたので質問させてください
私は心霊現象の類や不思議な体験とか今までにしたことはありませんし
霊感とかもないです。もちろんその手の話を信じてもいません。物凄く怖がりですが
基本的に心霊現象は何かの科学的な偶然かネタだと思ってます。

去年の夏私が怖がりなので友人が面白がって心霊スポットにつれていかれました。
その時は怖かったけど特に何も無くそりゃそうだよねと思って気にしてなかったので
すがそれから周囲で親しい人が次々に死にます。去年の秋に叔父が病死
その2ヵ月後に祖母が病死。春に友人の父が病死。その1ヵ月後に友人数名が
交通事故で事故死。夏に友人がおぼれて事故死。そして先週叔母が病死しました。
たまたま偶然で重なっただけだと気にしないようにしてましたが寺にお祓いとか
いったほうがいいでしょうか・・?

特に何も変なことはおきないのですが周囲の人が次々死ぬので怖くてしかた
ありません。こういう時ってどんなことすればいいんでしょうか・・・
気をまぎらわす程度だとはわかっていますが何かあれば教えてください。
152   2015/08/31(月) 09:22:33.82
>>127
死を畏れすぎ
この世は修行の場だぜ?
修行を終えたという考え方にならないのか?
151   2015/08/31(月) 06:12:57.83
>>127
病死て、それ不摂生だろ
130   2015/08/30(日) 01:51:47.30
>>127

私も偶然が重なってしまったんだと思います。
もし、偶然でなければ、127さんは強運の持ち主かと…
周りの人に悪い事起きてますよね?

不安であれば、お祓いすることをオススメします。
129   2015/08/30(日) 01:46:51.64
>>127
気になるなら、神社の厄除け祈願のご祈祷を受けて
お守りをいただいてきたら? もしかして厄年かもよ
128   2015/08/30(日) 01:40:54.57
>>127
何もしなくて大丈夫ですよ
完全に偶然です
大丈夫です
139   2015/08/30(日) 15:08:40.85
そういえば…
いきなりの投下すいません‼夏という事もあるので、投下させてください。先に、長文、駄文、失礼します。

まずは、友人(A君)の話。

10数年前の話ですが、A君は心霊とか科学的根拠のないものを全く信じない人で、A君には兄がいて、A君とA君兄と、それぞれの友人達で某有名心霊スポットに行くことに…


実際、心霊スポットに行っても何か見たわけでも体験した訳でもなく、友人達もいたこともあって、ワイワイしながら帰宅することに。

帰宅するときにA君兄がA君に
A君兄『帰り、競争して帰ろうぜ‼』
A君『負けた方が、なんかオゴリって事で。』
って事になり、心霊スポットからA君兄は車でA君は単車で帰る事に。

まぁ、時間にして2時間弱の距離なんですが、A君はとにかく裏道とか側道を走ったりして1時間半ほどて自宅に着いたそうです。
146   2015/08/31(月) 04:36:15.96
続き。
正直、A君は勝ったって思いながら急いで家に帰って、兄の部屋を見ると、兄はもう着いてて寝てたそうです。

因みに車を停める場所と単車を停める場所が違うので、車を確認せずに家に帰ったようです。

A君は負けたと思い、何をオゴらされるんだろうとか思いながら、ダッシュで帰宅したので、風呂に入ることに。
147   2015/08/31(月) 04:38:20.66
続き。

風呂に入って、5分位したとき、風呂の扉の向こうから、

A君兄『お〜い‼Aかぁ?お前、風呂に入っとるんかぁ?くそっ、俺の負けだな…』
A君、心の中で、兄貴、喧嘩売ってんのか?って思ったらしいです。

風呂からあがって、少しイライラしながら、A君兄に

A君『兄貴、俺帰ってきた時、自分の部屋に寝てたじゃん。喧嘩売ってんの?』
A君兄『?!俺ちょっと前に帰ってきたし…部屋にも行ってねぇし』

兄弟で顔を見合わせて、A君兄の部屋を見ると当然ながらだれもいなかったそうです。

A君は、見間違えたんかなぁ?とか言いつつ、気味が悪かったので、なんもオゴらんでイイって言ったそうです。

兄弟でも見間違える事ってあるんですかね…
しかも、何と見間違えたんでしょう…

怖くなくてすいませんm(_ _)m
149   2015/08/31(月) 05:06:13.12
>>147
だめだこりゃ・・・
148   2015/08/31(月) 04:53:56.32
>>147
本当にこわくねぇな、スレ考えろよ。
間も開け過ぎだし半年ROMってこいよ!
163   2015/08/31(月) 20:47:08.37
じゃあ私も怖い話を。いきなり投下すいません。書き込み始めてだから変なところあったらごめんなさい。

私の母の同僚の話。

母の同僚さんと何人かとでなんかの帰りに心霊スポット寄ったんだそうです。
その心霊スポットは知る人ぞ知るあの東北の飛行機の場所。行こうって言い出したのは同僚さんの同僚Aさん(男)。

でも同僚さん含む女性陣何人かは「やめときなよー」「ばちが当たるよー」と消極的。

いいよじゃあ男だけで行くから、ということで男三人(二人だったかなぁ)で行くことにしたらしい。

私は実際に行ったことないから分からないのですが、慰霊碑に着くまでに長い階段を上る必要があるらしいですね。…そうなんですよね?

その長い階段をずーっと男三人で登って行くぞ〜!って意気込みながら、いざ慰霊碑へ!

初めは三人で色々雑談しながら和気藹々と言った感じで楽しく歩いてたらしいんです。

でも階段は長くて、歩いても歩いても着かないし…。
だんだん口数は減っていって、黙々と歩くようになって。

ちょっと切ります。
164   2015/08/31(月) 21:06:26.44
雫石か
165   2015/08/31(月) 21:22:23.55
そうそう雫石。

続き。

で、AさんがCさんと「長いなー」「ほんとになー」「まだ着かないのかなー」「遠いなー」とかまたぽつりぽつりと話し始めたのですが。

A「…なんかB歩くの速くね?」
C「確かに。健脚だなぁ」
A「俺もう疲労マックスなんだけど(苦笑 
  …おーいB!ちょっと速いって!」

二人で話していても完璧に無視を決め込みひたすら階段を上り続けるBさんを不審に思ってAさんが呼び掛けたんだそうです。
しかしその呼びかけも無視して黙々と階段を進み続けるBさん。

ん?なんか変?と思ったらしいですが、「熱心だな」「せやな」ということでさらに上を目指すことに。

しかしBさんそこからばっさり会話無視。AさんやCさんがなにを聞いても答えないしこっちを向きもしない。
その割に足だけはやたら動いてひたすら上を目指すばかり。最終的に階段を上るペースは速足から駆け足にまでなって、Aさんがそこでストップをかけました。

A「Bちょっと速い!ストップストップ!なんでそんな元気なんだよおかしいだろ!」

とかなんとか言いながら頑張ってBさんに追いついて肩やら腕やらを掴みます。
Bさんはそれを振り払って上に行こうとしますが、それを防ぐAさん。

やっぱり変だぞ、そう思ったAさんとCさんは二人でBさんを超頑張って止めようとします。
「どうしたんだよB?!なに?!どうした?!」ふたりでそう聞きながらBさんの顔を見ると、うつろな目で何かを呟いている様子。
小さくぼそぼそと呟いているため、耳を澄ませてみると、

「呼んでる…呼んでる…呼んでる…」としきりに呟いていたらしいです。
166   2015/08/31(月) 21:27:36.75
続き。

呼んでるって誰に?何に?どこへ?
「これやばいんじゃない」と思ったAさんとCさんは慌てて女性陣の待つ車へCさんを引きずって戻りましたとさ。終わり。

あんまり怖くないですね…。聞いたときはぞくぞくしたんだけどなぁ。
173   2015/08/31(月) 23:00:43.47
心霊スポットは夜に実際に行けば間違いなく怖いんだけどね
それをネットの短文ではうまく伝えられないし
心霊スポットの怖さより
それから出てきたやつが祟られて坊さんのとこに行くとか
現実にはありえない展開になってきてるから
196   2015/09/01(火) 17:59:36.80
幽霊じゃなくて人間の話だけど、どこかに書いて落ち着きたいので失礼

夜の10時過ぎた頃にお腹空いて、歩いてコンビニが地味に遠くて面倒だったから電車乗って一駅隣のイオンに行ったんだけどお菓子売り場でお金持ちそうな身なりした黒人にカタコトで声かけられた。
最初すれ違った時、ぎょろっとした目ですごく見られてるのを感じて嫌だな〜って思ってたんだけど何もなくて、そのまま歩いて隣の棚の方に行ったら黒人がいてうわ〜って思いながら再度すれ違う時に「アノースミマセン」って。

話を聞くと何でもこのあたりのお寺とか神社に興味があるらしく、24時間入れるから行きたい。それでガイドブックが欲しいけどイオンの本屋は閉まってるから道を教えてくれ〜みたいなので、
最低限日本語喋れるみたいだしジョークも言えるし優しそうだし・・・ってアホな自分は「道教えたら100万円くらいくれそうだしなぁ」みたいな感じでOKしたわけ
で、その場で教えるつもりでスマホ使ってググってたりしたら「オカイモノ オワッテカラデ イイデス ココデマッテル」って先にレジ行かされて、
済ましたら「ジャアイキマショウ」って出口の方に連れていかれたんだけど流石に自分が案内するの!?って思ってひとまず「サービスカウンターなら地図あるかもしれませんよ」って言ってみたんだけど即「ナイ モウキイタ」で、
なんとなく急かしてるみたいな、とにかく私を早く外に出したいみたいな雰囲気と行っちゃダメな感じがしてそこで「ごめんなさい、家で待ってる人がいるし時間ないから!」
って断ったら意外とあっさり「アァ ソウデスカ」って言われたんだけど今までの優しい物腰とか雰囲気とか全然そこになくてそのまま黒人は顔も合わせずに一人で行っちゃった

後々考えたら、道を聞きたい人間がイオンのお菓子売り場でたむろする筈がないし、人なんて自分以外にもいっぱいいたし、最後の方すんごく急いて最終的に一人で行っちゃったし、あのままついて行ってたらもしかして酷い事になっていたのでは・・・・・・ってなって身震いした。
伊勢神宮の御守りと鈴虫寺の御守りと御先祖様と守護霊に感謝。
皆も夜中に出歩く時はたとえお店の中でも気をつけてね。ちなみに場所は名古屋の右の方です。
233   2015/09/02(水) 13:24:59.47
>>196
台詞がボビーの声で再現されたわ
231   2015/09/02(水) 12:55:13.25
>>196
いくら身なりがよくて金持ちそうに見えたからって、
道を教えただけで100万円貰えそうだなどと考えるお前の思考回路が怖いわ…
何処の国の民族だよ図々しい
235 1/3@\(^o^)/ 2015/09/03(木) 01:30:39.61
今誰も書いてないから俺が実際体験した話を書く

俺は大学生時代(2、3年前)に、田舎寄りの場所にアパートを借りて一人暮らしをしていた。大学が地方で、更に学校自体が山の中にあるようなとこだから交通の便は悪くて、毎日自転車で20分くらいかけて山を登っていた

ある夏の日、夜まで研究室で実験をしなくちゃいけないことになってしまった。夜中でも室内はジメジメ暑くて泊まるのは嫌だったから、なんとか終わらせて施錠してさっさと帰ることにした
一人で山の坂道を通ることは何回かあったし、綺麗に舗装されてるからたまに通過する車のおかげでそんなに怖くなかった。

で、山の真ん中らへんの少し開けた場所まで下った。ここは公衆トイレや自販機を置いてる簡素な公園があって、柵を越えたらすぐ森に繋がるようなほぼ自然!という場所
238   2015/09/03(木) 02:09:02.59
以上
連レス失礼致しました。次の連休で友達らと肝試し名目で正体を探りに行こうと思ってます
249   2015/09/04(金) 22:24:15.58
オチなしの不思議?実体験

北海道は札幌に有名な心霊スポットの滝がある
夏場なんかは夜中なのに必ずと言って良いほど、駐車場には車が数台止めてあって
若い声がきゃーきゃー言ってるくらい、有名な場所

二十歳前後で暇を持て余していた
何も無いことはわかっていながらも、男四人。ポンコツ車で和気藹々とその滝に向った

秋から冬に入って、雪が降ったり振らなかったりする時期

根雪には遠く、道路には雪はなかった

しかし、滝に近づくにつれて、雪は次第に厚みを増して、滝に着く頃には
靴後が残るくらいには積もっていた
250   2015/09/04(金) 22:34:13.41
時刻は夜中十二時を過ぎていた
夏場ならいざ知れず、駐車場には車もなく、降り積もった雪は綺麗に平面を描いていた

「ほんと、俺ら暇だよな」みたいな中身の無い無駄な会話
「こっち雪降ってたんだ」
「なんやかんや標高が高いからかな?」
「昼間は晴れてたけどね」
「吹雪いてたのかな?」

憶測ばかりの会話をしつつ、駐車場を降りれすぐの心霊スポットの滝まで下がる
積もった雪、風にざわめく枯れ木、雰囲気だけはばっちり
しかしもちろん何もおきない

わざわざ来たのになー、と思いつつ周りを散策すると、駐車場から少し上がったところにある
遊歩道に、足跡があった
251   2015/09/04(金) 22:41:43.73
「おかしくね?」

というのが、全員の一致した見解だった

足跡は一つ
大きさから言って女性
しかもヒールの様に一つの小さい点と面

そしてなによりも、足跡は一つ
つまり、「行き」の足跡しか残されていない

「これいつついた足跡さ?」

というのも、問題だった
先ほどまで疎らにも降っていた雪は、今は止んでいる
しかし仮に、昼間についた足跡だとしても、そこには柔らかい雪が被さっていないとおかしいんだが
足跡は、いま歩いたかのように、真新しく、生々しく残っている
252   2015/09/04(金) 22:53:18.43
駐車場から遊歩道へと続く過程で、正確なその足跡の出発点は車によって消されている
誰も向うことのない、冬の山奥へと続く遊歩道
奥へ奥へと、足跡は一人分残っている

「辿ってみよう」

そうなるのは暇な男四人にとっては至極当然の結論だった

むしろ熊が怖い、といって笑い自分達を勇気付けながら
雪で埋もれた川べりの遊歩道を一つの足跡を追って歩く

五分、十分、十五分(時間は正確ではないが、体感でそこくらいは歩いた気がする)

ピタッ、と何も特徴のない所で、足跡は途切れていた

その周りには、新雪が綺麗に残っている

その足跡の持ち主が、立ち止まった様に少し深い足跡になるわけでもなく
そこまで辿り付くまでと変わらぬ歩調のまま、次の一歩を踏み出そうとした瞬間
どこか空中にでも連れ浚われたしまったかの様な、そんな不自然な
途切れた足跡

周囲に一切の変化もなく、ただ、足跡が途切れていた。という状況だった
254   2015/09/04(金) 23:01:55.03
かなりビビリながらも、辺りを野郎四人で探索するが、何もない
ただの、夜中の、山奥。脇の斜面の下を流れる川の音。少しずつ降り出してきた雪

帰ろう、と誰かが言った

男四人縦隊。誰が先頭になって誰が殿を勤めるのかジャンケンをしつつ
早足になったり駆け出したり、雪に体力を奪われ休憩したり唐突に雪合戦をしたり
(おそらくこういう感じが、心霊体験を一切出来ない理由だと思う)

駐車場へとついて、皆で口を揃えて「なんだったんだろーね」と首を傾げるばかり

後日談も何も無く、これはただそれだけの話

様々な心霊スポットに行って来たが何も起きたことの無い野郎共の
唯一の不思議な体験

どうせ、なんらかの理由はつけることができるだろうと心の中で思いつつも
あえて論理的な思考を放棄して、不思議なままにしています

乱文失礼しました
255   2015/09/04(金) 23:24:10.51
不思議だね
推理小説だったら、足跡の主は後ろ向きに
自分の足跡をトレースして帰ったパターンだな
256   2015/09/04(金) 23:47:38.63
二年前の不思議な体験。
当時俺は九州のド田舎の某ボロアパートに住んでた。
薄給な俺は仕事とバイトを掛け持ちしても安いアパートの家賃を払うのがやっとだったんで水道代や光熱費を気にした。
水道も出来るだけ使わず、夜中でも電気を殆ど付けなかった。例えば「爪切りどこあったっけ?」となったら電気を一瞬つけ、爪切りの位置を一瞬で確認し手探りで爪切りをとる。
といった具合だ。だから俺の部屋はいつも暗く、俺自身あまり騒がしいタイプではないので外から見たら空き部屋のように見えたかもしれない。
さて、ここからが本題。夜中、インドアな俺は真っ暗な部屋の中でPSPをしていた。
音量は1でGE無印やってた。
すると、突然俺の部屋のドアノブが『ガチャリ』と回された
271   2015/09/05(土) 08:57:47.75
>>256
何でだろか、死ぬ程怖くないのに1行目を読み始めたら背筋がゾクゾクしてきた。
随分と前に、2,、3行の話を読んで同様の感覚に襲われて依頼無かった感覚。
257   2015/09/04(金) 23:48:54.97
昔から俺は部屋でエロ本読んでても僅かな音や気配を感じると一瞬でエロ本を隠し、母の目から逃れるという危険察知スキルを磨いていた。
そのためドアノブの回る僅かな音をおれは聞き逃さなかった。
素早く音量の−ボタンを押し、電源のスイッチをシャッ!と上にはね上げるとPSPを抱え込んだ。
この間0.5秒。20年の年季が入った技である。
そして、それと同時に俺は考えた。『チャイムも押さずに入ってくる知り合いなんていたか?』。
悲しいことに、俺にはそんな気の置けない友人がいない。それに、宅急便とかなら呼び鈴くらい鳴らすだろう。俺は息を殺し、真正面にある玄関ドアを睨みつけ、誰かが入ってくるのを待った。
258   2015/09/04(金) 23:49:33.25
ドアがギギギ…と不快な音を立てて開いた。さすがボロアパートのボロドアだ。

中に入ってきたのはマツコデラックス(のようなもの)だった。
身長は160くらいで体重は100キロはあるだろうか。マツコのような黒いすだれみたいな服も来ていた。違うのは髪がすごく長くて顔が見えないことだった。そのせいで、パッと見ではただの真っ黒いかたまりにしか見えなかった。
そいつは玄関に入ると黙って佇んでいた。
俺はヤツに気付かれてはいけないと思い、息の音とか布ズレの音とか、とにかく息を殺し、音を立てないようにした。
261   2015/09/04(金) 23:53:09.87
おかしい。だっていまさっきヤツは普通にここから入ってきた。ドアノブを握った手が震えてくる。そういえばおれはいつも外出する時以外はドアを閉めている。今日だって閉めたはずだ。
ドアノブを握ったまま硬直する俺。
すると、また遠くからやつの声が聞こえてきた。
あの異常な速さのお経が段々と近付いてくる。
俺は弾かれたようにドアから離れた。もう気が狂いそうだった。半狂乱になりながら俺は部屋へダッシュした。部屋に散乱した物を蹴り飛ばし、押し入れを開け、そのなかに隠れた。
ドアの鍵は閉まっていたのを確認した。ちゃんと閉まってるからヤツは入ってこない。そう自分に言い聞かせた。

ドアの開く音が聞こえた。
ヤツの声が一直線にこちらに向かってくる。

なんでドアは鍵が掛かってるのに普通に入ってくる!?
なぜ俺が隠れた場所を最初から知ってたかのようにこちらに来る!?
目の前の押し入れのふすまが開いたところで俺の記憶は途切れている。起きたら朝だった。夢かと思ったけど目覚めたのが押入れの中だったからいまだに夢じゃないと思っている。アパートは流石に引っ越した。
264   2015/09/05(土) 00:46:53.00
10年以上前の話ですが・・・

大阪の某公園で、足を骨折して入院した時の出来事です。

その病院は、夜9時に消灯する所で(初入院の為、他の病院の消灯時間は知りません。)とりあえずベッドに横になってた訳ですが、少し?経ってから足音が聞こえてきました。

看護師さんが見廻りしてるんだなと思っただけで、気にはしてなかったのですが、ドアの開く音がしてないのに足音が近づいてきました。

仕切り代わりのカーテンがあるのですが、その下から看護師さんの足が見えたと思ったら、そこで止まって動かない。

少し経って、なんかカーテンの上の方が気になったので見てみたら、看護師さんがカーテンの上からジッとこちらを見てた。

カーテンは、高さ2メートル以上あって、天井との隙間が少ししかないのに、その間から顔と右手を乗り出した格好で、少し首を傾けたまま、こっちを見てた。

そして、その右手が段々こっちに近づいてきた。

あまりの怖さに布団に潜ってガクブルしてたら、いつの間にか気を失っていて、気づいたら朝だった。

それを見たのはその日だけで、特に何かが起きた訳ではないが、未だにその顔が脳裏から離れない。

これを書いてる時も、その顔を思い出して鳥肌が立ちまくってる。

長文でしたが、たいしたオチも無くすいません。
266   2015/09/05(土) 01:51:29.43
小学生のころの話

昔住んでた一軒家の二階にいた姉が駆け足で降りてきて

「下半身だけの男が廊下にいたっ」

って大騒ぎ
誰も信じなかったけど、家の近くに墓地が二ヶ所あって、一つは姉の部屋の窓から見下ろせるくらい近い

当時小3位だった俺は霊の通り道になってるのではと思ってて怖かった
383   2015/09/06(日) 08:25:10.45
怖い話全然無いから皆からしたら洒落怖じゃないかもしれないけど書きます

創作にも聞こえると思うけど、お母さんの仲の良い友達も死ぬほどその話をしてる時はビビってたから恐らくほんとの話
それを踏まえて読みたい人は読んでくれ

俺の母親は自称霊感の強い人。
今は俺たちを産んで俺たちにその霊感が分けられたらしい、だから今はそういう体験はまったく減ったとのこと。

これは俺達を産む前の話。
俺のお母さんは友達二人と遊びにいってたらしい。
それで、長いことベンチに座って話してた、お母さんはベンチの一番端に座ってたらしい、友達達が喉が渇いたから飲み物を買ってくるといって、二人とも少し離れたところの自販機に行ったらしい。
そこでお母さんが友達を待ってると、おばあさんが横から話しかけてきた
おばあさんと世間話とかをしてたんだって、ほんとに普通の世間話。
少しそのおばあさんと話してると、友達達が帰ってきて隣に座った。
友達達は小声で二人で何か話してた
お母さんは、お母さん達に気を使って話しかけて来ないと思ってた。
ほんとにその少し後に、お母さんのすぐ隣に座ってる友達が肘でつついてきた。
つつきながら友達が小声で「なあなあ、あんた、誰と話してんの?」
って言ってきたらしい
お母さんは普通に「いや、ここにおばあさんおるやん」って言いながら、おばあさんの方に振り返ったらいなかったんだってさ。
お母さんは肝が座ってる人だからか、子供の頃から霊体験してるからか知らないけどそういう事には怖がらない人。
で、お母さんの自論なんだけど
最近死んだ人で幽霊になった人は、ほんとに普通の人と区別がつかないらしい。
死んで幽霊になって結構時間が立ってる人はだんだん霞んでくるような、透けるような感じになるらしい。
落ちもありきたりだし、読みにくかったかもしれん。
2chに書き込むのは初めてなんだ
行が長すぎるって出て書き込めなかったから、変なとこで改行してるかも

こんな感じで良いならお母さんの子供の頃の話も書きます
385   2015/09/06(日) 08:53:37.16
>>383
おながいします
386   2015/09/06(日) 10:31:35.85
らないって言われたけど、いるって人もいるのでこれで最後にします。

俺のお母さんが小さい頃、家族で出掛けてたときの話
住んでるすぐそこにおっきい駐車場があるんだが、お母さんが急にそこの近くの柵にかけよって俺の祖父母に
「手がいっぱい出てるで、なにあれ?」っていったらしい
零感and幽霊信じない祖父はさっさとその場を家族をつれて出掛け先に行ったらしいが
その後そこの駐車場、戦争してたとき戦闘機の部品を作る工場があったらしいんだが、そこが攻撃を受けたらしい
多くの人が無くなったんだってよ。

その夜、俺のお母さんが金縛りにあったらしいんだ、朝、それを祖父に話したら「ただ疲れてるだけ、たまたま」
って信じない、その次の日の夜
祖父が金縛りにあって祖父は少し信じるようになったらしい

ほかにもあるけどこんぐらいにしとく
390   2015/09/06(日) 10:49:14.02
>>386
ついでに添削w 暇なので

俺の母が幼い頃、家族で出掛けた時の話
実家の近所に大きな駐車場があるのだが、母が急にその近くの柵に駆け寄って
両親(=俺の祖父母)に「手がいっぱい出てるで、なにあれ?」と言ったそうだ
零感and幽霊を信じない祖父はさっさと、その場を離れ家族をつれて出掛けたのだと

その夜、母は金縛りにあい、翌朝それを祖父に話したら
「ただ疲れてるだけ、たまたま」と、信じてもらえない
さらにその次の日の夜、祖父も金縛りにあって
ようやく少し信じてもらえるようになったらしい

実は、その駐車場は戦時中、戦闘機の部品を作る工場があった場所で
敵の攻撃を受けて、多くの人が亡くなった現場だったのだそうだ
389   2015/09/06(日) 10:38:43.01
>>386
内容はおもしろいよ、しかし文体がグダグダ
学生さんか、若い方かな?
友達とのメールでは十分かと思うけど、
万人に読んでもらうような場では、「口語(はなし言葉)」ではなく
「書き言葉」で書いてみよう
421   2015/09/06(日) 23:41:13.10
俺が大学生の時の話

まあよくあるツレが免許取ったし心霊スポットに遊びに行ったのよ
廃神社みたいなとこで気持ちわりぃ〜とか言って何にも起こらず帰ったんだけどさ
家に送ってもらってほんじゃあな〜って車を見送ったら後ろにカツラが付いてんだ
なんじゃあれ?って見てる間に角を曲がって見えなくなってね
ちょっと怖くなって家に入って寝ようと自分の部屋に行ったらさ
なんか雰囲気がおかしくて
422   2015/09/06(日) 23:42:19.52
続き

怖いとか思ってるからだなって納得させながら布団に潜り込んだんだ
暫くしてあぁもう眠るって時に体がピクッてなって目が覚めたんだ
寝返りうちながら何となく目を開けたら天井に目だけ浮いてんの
それが俺の事をじっと見てて
俺もビビって固まってたらスッと消えたんだ
心臓バクバクしてたけど寝ぼけてたんだと思い込んで布団を頭から被ってその日は寝たんだ
その日以来ちょくちょく目だけを見るようになってこれって憑かれてる?って思ったんだけど実害が無いからほっといたんだ
423   2015/09/06(日) 23:44:11.28
続き

ある日また目だけが見えたんだけどその時にあれ?って思って
この目ってこんなに茶色かったかなって
黒目のとこが茶色っぽくなってんのよ
外国人?とかそんな事を思ってるうちにまたスッと消えてさ
その目は現れるたびに瞳の色が茶色になってきてたんだ
…と思ってた
だけど違ったんだ
茶色じゃなくてね一月後には赤くなってた
真っ赤な目
424   2015/09/06(日) 23:45:02.27
最後

この目の人は怒ってたんだって分かって心の中で謝ったんだ
ごめんなさいって
そしたら白い目に戻ってパッと消えた
それ以来その目を見る事はなくなって俺も心霊スポットに行く事はなくなったよ

一緒にいったツレにはまた別の何かが憑いてたんかな?
カツラを車には付けないよな
425   2015/09/06(日) 23:47:43.42
そういえば青木ヶ原樹海の遊歩道から外れたところで
木の根の間にカツラ?が落ちてるのを見つけて
怖くなって仲間と逃げたんだが
あれはまさか地面から出てきている途中の人じゃないよな
428   2015/09/07(月) 01:48:57.89
>>425
昔鳴沢に住んでた時
残業で深夜に帰る途中
路面から生えてた婆さんを見たことがある
427   2015/09/07(月) 01:02:37.87
>>425
地面から徐々にヒトが生えてくるってか

伊藤潤二でありそうな話だな
429 引越しでさ@\(^o^)/ 2015/09/07(月) 02:48:49.12
今年の9月からさ、一人暮らし始めて
某アパートに住んだんだよ。
それでさ、おれが住む部屋はベットがあったんだけど
それの下が押入れ見たいに物をしまえるようになってんだよね
それで、その押入れに小さいタンスをいれるからその押入れのサイズを測ってる時にさ、
その押入れの側面?に白い布があったんだよ
最初はなんだろこれ?的な感じで
白い布を手に取ったんだよ
そしたらなんか包んであったんだ
形は正方形で15cm四方ぐらいの大きさだったんだ
俺は、そん時に「あ、これは怖い話でよくあるやつで、中にお札があるパターンだな」と思ってたわけよ
んで、白い布を剥がしてみたんだ
そしたら正方形に切られたダンボールだったんだよ
430 引越しでさ@\(^o^)/ 2015/09/07(月) 03:06:22.37
続き

んでそのダンボールが二枚に重なってたんだよ。
んで、重なってたから一枚はがしたわけ
そしたら、長い縮れ毛?がびっしりあったのよ
最初は虫かなと思ってびっくりしたんだけど
よく見たら、縮れ毛。しかもめっちゃ長い
なんかちんげがめっちゃ長くなった感じだった

それがダンボールに挟まれてんだぜ?
俺はパニックになってそれを床に置いて5分くらい固まってしまったわけよ

さすがにこのままじゃと思ってそいつをもとの白布で包んで某不動産屋に直行

俺を接客した人にも見せて事情を話したわけ
そしたら、部屋変えの手配もしてくれてなんとかなりそうで安心した。
雑談もして、いろいろ話してたら
急に他言は無しでお願いしますって言われたわけよ。
んで前に住んでた人の話をしてくれたんだけど
その人は、おっさんらしくていわゆる普通のおっさんで家賃もちゃんと払ってたらしいんだよ。
でも契約更新の前日に更新するか、確認の電話をしたらしいんだけど
なぜかそっから連絡が取れなくなったらしい。

んで、更新がなければ不動産屋って次借りる人のために部屋を清掃するんだけど、
なぜか全ての道具?服とか鍋とか
全部置かれたままで、部屋も荒れ放題だったらしい
でもこんな事は、ここじゃよくあること。で
そのまま片付けたらしいんだ。
でもその時には白布に気づかなかったとか
431 引越しでさ@\(^o^)/ 2015/09/07(月) 03:10:20.22
続き

そんでたまたま俺がそれを見つけたわけよ。

んまぁ、確かに気づきにくいとこにあったけど笑

いまは友達にこの話をして、いろいろ
呪いだとかなんだとかになってるんだけど
よくわからないだよね。
ネットにも、こんな事例は載ってなかったから

誰か知ってる人いる??
15cm四方に切られたダンボールで
二枚重なってて、その間に縮れ毛

しかも白布で丁寧に包まれてたわけ

本当に意味が不明すぎるから、
誰か有力情報ある??
435   2015/09/07(月) 04:52:26.79
>>431
他言無しでお願いされたのに友達からネットから喋りまくりというw
509   2015/09/11(金) 22:20:36.52
話が無駄に長かったらスマン。文才無いけど投下する。
511 1/4@\(^o^)/ 2015/09/11(金) 22:34:42.88
怖い話ってあまり見過ぎると良くないのかな?って思えるような体験した事があります。

数年前の話なんだけど、当時の私は今と変わらずたまに怖い話が見たくてたまらない時があるんだよね。
こうしてオカルト系の話をネットで読み漁ったりしてました。
夜に自宅の居間で主人と寛いでいた時も丁度怖い話を読むのに夢中になってました。
23時くらいに主人が寝室に寝に行くので、居間は私一人きりになってしまったけど、続けて怖い話を読んでました。
怖い怖いって思いながらも読んじゃうんですよね。
でも、一人は流石に怖くなったので、切りの良いところで寝ようと思ってたところ、

「う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛」

ってなんか、人の声のようなものが聞こてきたんです!
それは男性の呻き声とはちょっと違うんだけど、なんか地に這うような声だった気がします。
思わず私は、
「ひっっ」
って、心の声を叫んでました。だって私が声を出したら、なんか拙いような気がして。
心の中で「おいおい、近くで誰か呻いているのか??」と辺りを見渡しました。
でも見渡しても家だし、何か出てくるわけ無いんですよね。バカだ私。
ハッと気になって時計を見ると、丁度2時だったんです。時間が時間なので物凄く怖く感じました。

ちなみに家の周辺は隣の家が距離ので隣のおじさんの声じゃないです。
直ぐそばに公園と広場があるけど、こんな時間に公園をうろつく不審者もいないはず。
そもそもうろついていたら、耳の良い私はまず足音に気づいてるはずです。
512 4/2@\(^o^)/ 2015/09/11(金) 22:37:14.48
原因を考えました。
基本的な作りが木造の古〜〜い家なので、きっと木の軋む音がしたんだろう、とか。
俗に言うラッパ音みたいなの、結構聞いてます。実際は心霊的なものじゃなくて今風の家じゃないから
木の軋む音がしてるだけで、乾燥した時なんかは、パリッて音が鳴りますしね。
でもそう考えてたら、なんかあの声のような音が、不自然な気がしてきました。

だってなんか唸ってる音してたんですけど〜〜〜〜??

木であんな音でるんか?って内心思いながら、怖くなったので、慌てて全ての電気を消して主人が居る寝室に行きました。

寝室には布団が二枚。隣で主人が物音気にせずぐっすり眠っていました。
そっと自分の布団に入り眠りにつくのですが、暫くの間は、先ほどの事が怖くてなかなか寝つけませんでした。
「眠れ〜眠れ〜眠れ〜!!」
と心の中で必死で思いつつ、居間であった事や、それまでに見ていた怖い話を思い巡らせ、
怖い怖いと思いながら、なんとか眠りにつきました。

それで朝になって終わりになるはずだったんですが……
当然のように?怖い夢を見てしまったんです。

そこは暗い場所でした。
長い髪をして白い服を着た女の人が物凄い形相で少しずつこちらに近づいてくる夢です。
凄く怖いと思いました。でも、それと同時に、これは夢だって意識もありました。
私、たまに夢の中が夢だと自覚を持てる時があるので、多分そんな感じの意識を持ってたからだと思います。
それなら操作は早いです。起きたい!って思えば良いんですから。
私は叫びました。
「これは夢だ!!」
と。でも何故か、夢から覚めてくれないんです。
513   2015/09/11(金) 22:40:21.42
「え?どうして??」
困惑する私。長い髪をして白い服を着た女の人がだんだん近づいてくる。
それと心なしか、黒い場所だと思っていたものが、渦のようで、周りが気味悪い雰囲気の部屋みたいです。
その渦も、だんだん大きくなってきて、ブラックホールみたいなもののように感じたので、
飲み込まれたらおしまいのような気がして、「夢から覚めろ!!」と、何度も念じました。
そして私は、渦に意識を取られていた所為か、視界に近づいてくる物が単純に見えなかったのか定かではありませんが、
いきなりバッとあの女の人の顔面をアップで見てしまい、

「うわあぁぁああああああああああああああ」

って大声出して、ついでに夢から覚めました。


辺りはいつもと変わらない天井。俯けに寝てたようです。
ただの夢だと解っていても、内心ホッとしました。
「そうだよね。夢だよね」と思いながら、時計を見ようと時計のある右側を振り向こうとしたら、何故か急に背筋が冷たくなりました。
怖くなり、私は確認するのを止めて、首を夫が眠っている左側に向けて、悪いと思いつつも夫を起こそうと声を掛けました。が、
「………っ!!?」
声が出ませんでした。目は冴えているし、意識もハッキリしているのに、声が出ません。
何度試しても
「………っ!!!?」と声にならない声が出てきます。
「ぁ…」とも言えないんです。全く声が出ませんでした。
暗くてよく見えていないけれど、夫はこちらに気づいてくれず、ぐっすり眠っている感じでした。

あまりに怖かったので、手を出して揺さぶろうかと体を動かそうとしたところ、今度は体が動きません。
その時の私は首以外の神経がおかしくなってるのか、ピンッと両手両足を張り詰めた状態のまま硬直してました。
動かそうと思っても動かせないんです。
怖くても涙も出ない状態で、必死に冷や汗をかきながら、夫に「たすけて…」と、必死で声を張り上げようとしました。
けど全く声にならない声で。「ぁ…」とも発音しなかったです。
537   2015/09/12(土) 15:04:11.45
>>513
こんな馬鹿でも結婚出来てしまう世の中の方が洒落にならないレベルで怖い
521   2015/09/12(土) 10:59:35.01
>>513

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     \( ^o^)/   うわああああああああああああああ!!!!!!!!!!
      │  │
      │  │    〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○
      │  │  〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○
      (  ω⊃〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○
      /  \ 〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○
     /    \   〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○
    /      \
   /        \
514 4/4@\(^o^)/ 2015/09/11(金) 22:45:08.24
どうにもならない状態で震える事もできず、仕方が無いので目を瞑りました。
「怖い怖い怖い」
そしたら背後で「フフフ」って声が聞こえたような気がして、いつの間にか気絶したのか、
ただの睡魔が襲ったのか、わからないまま再び眠りに落ちてました。

次に気がつくと、もう朝でした。
ケータイのベルで起き上がり、その後は普通の朝を迎えました。
もう怖くないので安心しました。
二度目の安心ってやつですね。

一応夫に聞いてみました。
「昨日の夜、体が動かないから、必死で○○(夫の名前)を呼んでたんだけど声に出せなかった。
○○は寝ている時、特に何か気づかなかった?」
と聞いてみたところ、
「気づいてた。うなされてたけど、眠っていたし起すの悪いと思って起さなかった。
目が合ったのも見てたけど、特に何も無いと思って寝た。」
って言われました。

私はめっちゃ血走ってたし必死な顔してたはずなのにー!!

薄情者〜〜!!って思いながらも、
今度からうなされてるのに気づいたら起してくれる様にお願いしときました。
その後特に怖い思いはしていないけど、今もその家に住んでます。

よく考えたら、あまりたいした話じゃないかも。お目汚し失礼。
538   2015/09/12(土) 15:17:45.81
何年か前彼女と海行ったんだけどさ。
車止めようとバックしてたらオーライオーライ聞こえんだわ。
車止めようとしてたのが崖の方にある駐車場だったから無視して自分の目で確認して止めたんだけど、このままバックしたら落ちるよねって感じの場所だった。
落ちそうになったとかはないけどまわりおれと彼女以外誰もいなかったし、気味が悪かったわ。
646   2015/09/14(月) 14:10:38.20
流れがよくわからないですが怖いと思った話書き込んでいいでしょうか
652   2015/09/14(月) 15:56:10.75
646です
誘い受けごめんなさい。怖い話というか葬儀屋で働いていた自分が怖かった体験を書きたいと思います。
654   2015/09/14(月) 16:06:31.79
その日の夕方にあるお通夜に必要なものをそろえに倉庫へ行った時のことでした。そのフロアは昼間でも薄暗く、霊安室もあるので職員皆苦手でした。
その日も霊安室には故人様がいらっしゃいました。
その方の湯灌がまだでしたので倉庫には空っぽの棺桶がおかれていました。
ちょうど出勤する前にこのスレのまとめサイトを見ていた自分は妙に神経が立っていてテンションが異常だったことを覚えています。

そこで何を思ったか普段は触らない棺桶を開けてみてみることにしました。
(中になんかいるかもな〜w)
と、思ったのでノックしてみることにしました。

コンコン

当然返事はありません。
一気に興ざめした私は中を見ずに倉庫を出ることにしました。

…しかし扉があきません

内心パニックになりつつガチャガチャとドアノブをゆすりましたがびくともしません。

その時背後から

コンコン

そのあとのことは覚えていません。家でした。同僚に聞いてみたところ何もおかしい様子はなかったと
私は今でも葬儀屋で働いています。
666   2015/09/16(水) 00:53:23.41
よく書き込みで見るくねくねとは少し違うがくねくねを見たのかもしれない。

2、3年前の話だが。
当時俺は家から徒歩10分の場所でバイトをしていてバイト先までは徒歩で通ってたんだ。

そのバイト先から家までの道の途中に50mくらいの一本道があるんだけど、
その一本道ってのが幽霊の目撃情報が多い場所なんだよ。

その道の途中にあるベンチで深夜3時頃にスーツ姿のおっさんが新聞を逆さに読んでるとか(人だったとしても怖い)。

俺も一回そこで黒い人影が目の前を横切るの見てから夜は通らないようにしてたんだけど、
その道が家とバイト先の最短ルートだったから時々使ってたのよ。
667   2015/09/16(水) 00:54:17.19
その日はバイトが1時に終わって、
1時半から用事があるかなんかで急いでてその道がを使おうと思ってそこに入っていったんだよ。

そしたら居たんだよ。

なんか黄色いヤツが!

30mくらい先の街灯の付いてない電柱の下に、
体育座りした人間の後ろ姿みたいな格好でなんかくねくね動いてんの!

最初は風で揺れてんのかと思ったけど風吹いてないし、
なんかフラダンスの腰の動きを肩でしてるような人ではおかしい動きしてた。

しかも街灯に照らされて無いのにやけにハッキリ見えてた。
668   2015/09/16(水) 00:54:56.68
あれの正体がなんなのかわからなくて確認しようと思って、
一歩近付いた時だよ。

一気に嫌な感じがして、
あれに気付かれてはいけないない!って思った。

とりあえず音を出さないようにあれから見えない位置までゆっくり移動して、
そのまま遠回りになる道を走って帰った。

家に駆け込んだ音に驚いて親が起きてきたんで、
さっき起こった事を事細かに話したんだ。

そしたら親が
「危なかったな。
今後は気をつけろよ、お前が守られてるの は20歳までだからな。」
って真顔で言われた。

その後あれが何か知ってるのか聞いてみたけど話を濁されるだけだった。

その時は19だったけどもし20超えて遭遇してたらどうなってたんだろう...
672   2015/09/16(水) 09:09:04.94
>>668
出来の悪いライトノベルみたい
少年法に守られてる系の話はもういいよ

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